
新疆ウイグルワイン
XINJIANG WINE REGION
中国西域の大地が育むワイン
ABOUT XINJIANG
新疆ウイグルワインとは
中国北西部、寧夏回族自治区に位置する寧夏は、賀蘭山の東麓に広がる中国を代表するワイン産地のひとつです。
豊富な日照と昼夜の寒暖差を生かし、個性豊かなワインが造られています。
近年は品質向上と産地としての認知度が進み、世界からも注目を集めています。

THE TERROIR OF XINJIANG
新疆ウイグルワインを育む3つの特徴
自然環境と造り手の情熱が生み出す、この土地ならではの個性。

1. 恵まれた栽培環境
長い日照と昼夜の寒暖差が育むブドウ
長い日照と昼夜の寒暖差が育む、凝縮感のあるブドウ
乾燥した気候と豊富な日照、昼夜の大きな寒暖差が特徴。病害虫の発生も比較的少なく、ブドウの品質を生かした栽培に適した環境が広がっています。

2. 多彩な風土から個性豊かなワイン
雄大な自然が育む、個性豊かなワイン
4つの主要産地が生み出す、個性豊かなワイン
天山北麓、焉耆盆地、イリ川バレー、トルファン・ハミ盆地。それぞれ異なる地形・土壌・気候を持ち、産地ごとに多様なワインの個性を生み出しています。

3. 品種と伝統の多様性
国際品種から伝統的な酒文化まで
国際品種から伝統的な醸造文化まで
カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローなどの国際品種に加え、地域ならではの品種も栽培。また、伝統的な発酵飲料「ムサライス」やブランデーなど、ワインにとどまらない酒文化も息づいています。
WINERY
新疆ウイグルのワイナリー

唐庭霞露(トウテイカイロ)ワイナリー
2012年に設立された、天山北麓のワイナリー。
豊かな日照と昼夜の寒暖差に恵まれた土地で、
産地の個性を生かしたワイン造りに取り組んでいます。
